じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ガッタリ。

$ゆるくないべさ Vol.2
第12回浦臼産ぼたんそば収穫祭
浦臼町鶴沼公園

朝から自分の性格と似たグズグズした天気だから、札幌マラソンが来週だっていうのに自分の足で走ることをあきらめ、クルマのハンドルを握る日曜日。

けっこうな賑わい。これほどまで蕎麦好きがいらっしゃるとは正直驚きました。なんだかしらねえけれど、三杯食ったら抽選がなんとかかんとか・・・と慣れない客商売のオバチャンの解説。
ソーデスカ、イッちゃいましょーウッ!

$ゆるくないべさ Vol.2
その1 砂川蕎麦打ち愛好会。
雨模様で、温かい蕎麦から突入。ゴボウ、タマネギ、小エビのかき揚げも上手に揚がっている。駅のホームの甘しょっぱいつゆ、確かに新蕎麦。旨。

$ゆるくないべさ Vol.2
その2 雨竜蕎麦打ち愛好会。
んじゃ今度は冷たい蕎麦。そうだよね。冷たい蕎麦から食べればいかった。少し後悔させてくれる蕎麦。旨。

$ゆるくないべさ Vol.2
その3 (札幌)新川蕎麦打ち愛好会
ここだけ「十割」。人気あるね。蕎麦の香りたっぷり。太さも揃って十割でここまで・・・上手。

腰の曲がったばあちゃんのはたらっきぷりが涙ぐましい。
食べ比べする機会もほとんどないですから、三杯いただきました。それぞれ個性があっていい。「二八」より「十割」に惹かれるココロもわからないわけではないんですが、大切なのは、食感のど越しや甘み、苦み、香りのバランスなので、「十割」が決して偉いわけではないのです。蕎麦を味わう一つの手法。
限られた予算と胃袋のキャパの中で三種。この中では、タネモノのかき揚げがのせいか、総合で最初の砂川の二八蕎麦がよかったなあ。ハンディキャップマッチでした。どうもすみません。

偉そうですみません。自分を基準にすれば、みなさんはるかに上手です。先週「さとらんど」で見た蕎麦粉を自由自在に操る名人も見かけた。新得と同時開催もいいのか悪いのか。盛り上がれ浦臼。盛り上がれ道産蕎麦。

いい思いをした後は

$ゆるくないべさ Vol.2
ドアパーンチ。(ノ_-。)やられた。鶴沼公園恐るべし。(公園のせいじゃないか・・・)気分は盛り上がったり、下がったり・・・やっぱり、アブラガッタリのラーも恋しい・・・