じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

タラ。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処 大番
道札幌市中央区大通西1 さっぽろテレビ塔 B1F

思い立ったが祝日。一人迎えた昼時、カレーうどんが食いたくなったので、移転してから見ていない人懐っこい顔の父さんの元へ、クロスバイク出動。

休みですo(TωT )

うどんが食べたいと思ったら食べたいわけで、確かあそこは「手打ちうどん」だったとおぼろげな記憶で向かった大番さん。ゆっくりとした時間がながれます。人はどの程度の時間、麺類を提供されるまで許容できるのか実験してみたところで、個体差もありますし、その時の置かれた状況により異なるわけですが、一眼レフもってひとり自転車を転がす我が身にとっちゃこんな時間なんてなんてことな・・・い。と思いたいところでしたが、あまりにもゆっくりです。

カレーうどんです。

おっさんになると、あの時こうしていタラ・・・、こうしていレバ・・・などという後悔の念やら意味不明な言い訳に、タラちゃんはサザエさんの息子。」「レバは生で食わないほうがいい。」「タラは魚屋、レバは肉屋ダロ・・・」と答えるものです。
ここは、蕎麦屋さん。蕎麦は蕎麦屋に限ります。蕎麦のクオリティは間違いないのです。

プチひとりツーリングはここで終点。秋の風景でも・・と思ったカメラも活躍せず、無念。

あーあ、かがわ軒さえ開いていタラ・・・テンションあげあげで、も少し遠くまで・・・

事前によく確認しましょう。そういうことです。