読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

真実。

$ゆるくないべさ Vol.2
ラーメン冬冬
札幌市白石区東札幌2条6丁目7-14 第2トーホービル1F

嘘偽りだらけの世の中を憂いていてもしょうがありません。それが現実ですから。
上意下達は世の習い業界内が右往左往しているってーのに「こう問い合わせが来たらこう答えろ。」というお達しがきたので、流れに身を任せ「のお・ぷろぶれむ。」「どん・うぉり。」と答えれば、「さすがですね!」。「いやいやそれほどでも・・・。」
関係部署に聞いたら、「そらあもう、たいへんなことになってましてね・・・。」やっぱり・・・
真実がどこにあるのか見極めようと思ったところで、何が起ころうとその人がその時その場所で感じ、受け止めたことだけが真実でしかないのです。真実から目を背け逃避することなく向き合うことも大事です。ただ自分だけでなんとかしようと思っている。いやいや何とかできる有能な方でも、他人の力を上手に利用することも大切なんじゃないのかと思う次第です。奢ることなく卑屈になることなく、自然体がいいのだと思います。

$ゆるくないべさ Vol.2
そんな、意味不明な現実を眺めながら見つめる醤油ラーメンです。
オーソドックスな表情から香る香ばしさ。硬くもなく柔らかくもなく上手に茹で上げられたプリプリの麺。少しバターっぽいコクのあるスープ。40年も支持されているサッポロラー。サッポロラーメンは何味がオススメと聞かれりゃ、条件反射的に「味噌」と答えてしまう自分が恥ずかしい。このお店は「醤油」。自慢するだけある。

$ゆるくないべさ Vol.2
飲ませていただきました。

このお店が永年続いているという真実。今日であった本当の真実。
嘘偽りのない美味しい醤油ラーメンに感謝。