じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

想像。

$ゆるくないべさ Vol.2
らーめん縄文
苫小牧市新開町4-1-1

苫小牧かぁ・・・想像力が働きます。ソーダ!
汗臭っせー車の中で、この臭いに勝つには香辛料。期待にいろんなところを膨らませ港の食堂で昼飯はホッキカレーを目指すよう促す助手席です。
「ところで、あれとこれと、まあなんだな、それも用意してあるよね。」と聞けば、ダンドリー・ルーワヲ曰く「いやあ用意していません。」\(*`∧´)/
ホームセンターへ向かうことに・・・・ホッキカレーへの夢は潰えました

くじけちゃいけない。そんなわけで、ラーメンです。ヾ(@°▽°@)ノ
ドアを開ければ、野太い声で「えーっしゃっせぇ〜い」のウエルカムコール。
初めての、「特製塩」。

期待通りのアブラギッシュとまろやかさ。旨いチャーシュー。ネギの食感もサイコー。旨いんでしょ。麺はカタメにした方がよさげ。

そんな時にオーダーが入れば合いの手の如く「ィや〜」体育会系か!?

$ゆるくないべさ Vol.2
いやあエンターテイメント。アブラギッシュな店内。きたなシュランを標榜しているのならいざ知らず、ほどほどに大掃除が必要かもしれません。連れは、初めてのガンミソに感激。

日常の中で、人は何を思い、何に関心があり、何に感動し生きているのかわからないものです。ただダンドリー・ルーワヲには苫小牧に来るまで、今日のシゴトに想像力が働かなかったことは確かです。

ホッキカレーはまた今度。待ってろトマコマイ。

帰りの車の中で、「明日しなきゃいけないことは何だとか、そのためには何が必要だとかっちゅーことを考えるとか想像しなきゃダメだべ・・・」と段取りの悪さを説教したのは言うまでもありません。おかげで縄文のラーが食えたことに感謝スルというコトバは、背脂に包み込んでおなかの中にしまっておくのです(笑)