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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

男。

ブログ

$ゆるくないべさ Vol.2
サホロリゾート ベアマウンテン
上川郡新得町字新内西6線158

内地から来たおっさんは、高速道路を移動する車窓から、「熊いないかな・・・」したから、ホッカイドーネイティブでも、ナマ熊と山中で出会うことなんぞめったにあるわきゃないわけで、そんな願いを叶えてくれる加森観光さん。装甲車のようなバスの車窓です。

「だれか闘ってみてくれないか。」いくら業務命令でも・・・、屈強なアンタが行けばいい(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
流暢な解説をしてくれる父さんによると、この羆300キロくらいあるそうな。でもって、走れば最高速度50キロ。つぶらな瞳はあまり視力がよくないらしいけれど、嗅覚と聴力は優れものらしいです。
「やたら、この〇〇〇(名前)は今で体重△□◆キロくらい・・・。」と詳しい。で、どうやって体重計るの?と聞いたら、「冬眠前に麻酔銃で撃って眠ってる時に計ります。」とのこと。屈強そうに見える飼育員の父さんでもかなわないようです。
ナマクマ。

動態展示。さすが山の神、凄い迫力。デカーッ。羆怖いな。

ちなみに、ここにいる羆たちは全部オスだそうです。

メスを飼育すると、甘い香りに誘われオリの外に野生の羆が寄ってくる恐れがある(その反対はほとんどない)そうで、付近のキャンプ場やらホテルやらの安全といった意味もあるそうっす。人もおんなじですね。きれいなチャンネーがいれば、オスたちが自然と群がってしまう。羆も人も、男ってバカだね。バカだから男なのかね。

フェンスの中のオトコ祭り。「グフッ、グー、フーッ。」っという息遣い。ストレスもあるでしょう・・・。ご苦労お察し申し上げます。