じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

パパヤー。

$ゆるくないべさ Vol.2
ぼくぜん 伏古店
札幌市東区伏古1条2丁目6

店名を見れば嬉しくなって口ずさんでしまうのも仕方ないものです。500円で"ジンギスカン"定食。この誘惑のカタカナ6文字。甘目でゴマ油の利いたタレに浸けこまれた柔らかジンギスカン。旨いわ。ご飯も旨いわ。つけだれに辛みそを少し多めにして、ミディアム強くらいに焼きあがった肉を軽くつけて口に運べば、ストライク。是非ジンギスカン食いの作法としてドラフト指名をしてほしいのですが、いまだ電話は鳴りません。きっとテレパシーを送っていただいているのかと思っているのですが、受信能力を鍛えなければかなわぬ夢で終わること必至です(笑)

「旨いに」理由はいらない。
とはいえ、理由を求めたい。いやいや、求める方もいらっしゃるようです。

$ゆるくないべさ Vol.2
コンビニで、少しだけ精進したいと思うコトの一つ、蕎麦特集の雑誌をめくれば、タイガーマスク巨人の星(←まったく関係ありませんがオーロラ三人娘(懐))のワンシーンのように、自分が思う手打ちそばの崖っぷちから突き落としてくれたあのお店。まるで、完成度の低さを正当化したいようで、太さの違う麺を同時に茹で上げ「食感を・・・」などとのたまっていらっしゃいました。
太さが異なれば、ゆで時間も違います。当然太いものは生煮え、細いものは煮すぎで食感なし。そんなこと、へなちょこ素人でもわかるっちゅうもんです。生意気ですが、いつでも高いレベルでの均質化と味、食感、もてなしを作り続けるところに職人さんの値打ちがあるのだとも思います。(もちろん、職人にはなれない素人です。)

$ゆるくないべさ Vol.2
昼の満足と、雑誌を手に取り目を通した苦悶。

♪おお神様神様たすけてパパヤー

心の置き所を見失いそうですが、見失うと大変なことになると思うので、見失わないこととします。(笑)