じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

応援。

$ゆるくないべさ Vol.2
元気応援食堂らーめんの栄鳳
札幌市東区北24条東22丁目3−3

ホッカイドーじゃ、農業の二毛作無くても飲食店ならあり。夜居酒屋、昼ラー。最近はこういうお店を見かけることがあります。宮本流と言っても剣術では無いようで、ラーメンの流派のようでこの名前確か丘珠方面で食べた記憶があったのですが、味までは覚えていませんでした。
ほどなくして「味濃かったら言ってください。」と差し出されたラーメンをすすれば。

$ゆるくないべさ Vol.2
濃くもなく薄くもなく、野菜の甘みたっぷり。これはこれで安定と安心を醸し出す赤みそ主体のサッポロラー。

酒豪が楽しげに盃を交わすカウンター。ふと見上げれば、もともとは宇宙飛行士だった「ジャミラ」悲しげなプロフィールを持つ怪獣。宇宙飛行士っていやあ、選りすぐりの頭脳と身体能力を兼ね備えたスーパーマン

そういえば以前、自衛隊で戦闘機に乗っていた経歴の持ち主にお会いしました。自衛隊やめたあとなんか仕事しなきゃならないからと、中年になってから地上にものをつくるセンセイと呼ばれる資格を独学で取得したと言っていた。(ノ゚ο゚)ノ

とにかく、空や宇宙に飛び立つ人は優秀だってことです。

優秀ではないサラリーマンには、いろんなことがあります。がっつりは無理でも優しく応援してくれる程度でもよいのかもしれません。

$ゆるくないべさ Vol.2
優しい応援じゃもの足りないと思う時、こんな技で忘れるのも許してください。