じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

刷新。

$ゆるくないべさ Vol.2
あたらしい吉野家

これはまたなんということでしょう。変貌を遂げた店内。牛丼一筋に頑張ってカウンターのみだったはずが、テーブル席まで作っちゃって。これじゃ、すき家と変わらない・・・。メニューも増やし、ユニフォームも今風に一新。頭にはCAP。栄枯盛衰は世の習い、ファストフード各社の安売り攻勢、ハタラクオトコたち以外に家族連れを取り込もう作戦に苦戦しているとは感じていました。

$ゆるくないべさ Vol.2
    求人のポスターは以前のユニフォームのまま。

以前は、アルバイトのオバチャンの存在が雰囲気になじんであずましくもあり、安心でもあり、座ったままその場で会計できるのも良かったように思うのですが、今は若いスリムなチャンネーが忙しそうに働くお店になっちゃったのね。これはこれでいいことなのですが、吉野家=牛丼の図式という固定概念はやめた方がいいのでしょう。19世紀から続く歴史を思えば、昭和の時代からしか知らないけれど、今回の刷新に少し寂しさを感じます。

企業の存続。生き残り。牛丼を核となすファミレスを標榜し世界征服を狙うのですね。

なこと思ったところで、未食のカレーなんぞに食指が動いてしまうジブンですから(笑)
こく旨カレー、当たり前だけど牛スキと混ぜて食べればバッチリ。よくできている。カレー単品だと少し物足りない感があったかな。頑張れ吉野家