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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

奥深い。

$ゆるくないべさ Vol.2
手打ちうどん寺屋
札幌市西区山の手3条6丁目1-10

「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きて・・・」と声を荒げ言ってしまえるのは青島刑事だけだということも知っているつもりです。齟齬といいますか誤謬といいますか、とにかくかみ合わないわけです。かみ合わなくとも、上意下達は世の習い、直訴は打ち首獄門大化の改新の頃から相場が決まっています。(検証していません。すみません。)

素直でシンプルなスタンスで物事に取り組んで欲しいものです。これほどシンプルなヘアスタイルがあろうかと言わんばかりの修行僧の如きほぼスキンヘッドの丸刈り頭×3が忙しく働く厨房です。清潔感あふれる店内。探求しているわけでもないのですが、「カレー+麺」の旅の途中、いやいや、寄り道も好きであることも確かなので、このお店では初めてのカレーうどん

うどん自体の旨さは言わずもがなでして、トロミあるカレー汁を口に含めば、うっ

$ゆるくないべさ Vol.2
旨い。
こだわりの香辛料で独創的、刺激的なカレー味に仕上げられているんでなくて、うーんと、カレー粉をうどんタレと出汁で煮込んで小麦粉でとろみをつけただけの、懐かしカレー味。素直な旨さ。(ほかのお店が云々じゃないですあしからず)よくあるでしょ、昨日のカレーに牛乳入れて伸ばしてカレー味は薄くなるんだけれどマイルドになって、それはそれで郷愁を誘うっていうやつです。誘われない方にはゴメンナサイ。

具材も、豚肉・玉ねぎ・油揚げ・ネギと至って素直でシンプルなのもいい。

複雑系な毎日に、刺激をおさえたやさしい辛さと奥深い旨みのカレーうどん
オーダーを取りに来てくれたおねいちゃんに「あとは大丈夫ですか?」と聞かれ、体を気遣ってくれたのかと思いましたが、「サイドメニューはいらないのか。」「単品メニューでいいのか。」と聞いていたのだということはしばらくしてから気づきました。
さんまさん風に「あとは君の笑顔!」と言ってみるのも戦略なのかもしれません。今度やってみます。ちなみに、今度と明後日には会ったことがあるタイムトラベラーでないことも確かです。失礼しました。