じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

処方箋。

$ゆるくないべさ Vol.2
つけめん Shin.
札幌市東区東苗穂三条1-3-45 コスモロイヤル東苗穂A棟 1F

このビルの名前を見ると、リングの上で繰り広げられる裏切りあいの「バトルロイヤル」を思い出してしまいます。そんなことを思うのは昭和のプロレスへという過去の呪縛から解き放たれることのないおっさんの思うことなのでしょう。たくさんのレスラーを一度にたくさん見せようという魂胆なのでしょうが、最近は見られなくなりましたね。そりゃ当たり前で、各団体に所属するレスラーの絶対数が少ないので致し方ないのです。

そんな裏切りあいの毎日から少しだけ逃避して、裏切るはずがないべと自動ドアのボタンを押したら、びっくり!店主自ら厨房に立っているわけで、目と目があって軽く会釈。

思えばここから始まったんですね。人気に火が付く前は御仁も閑なもんでカウンター越しにラーメン談義をしたころが懐かしく思います。

そんなことはさておき、ITの申し子がいるかと思えば、こちらは情報技術には、アイテーテ・テ・テなわけで、「メールのC.C.ってやつは上手に使った方がいいっすよ。」「奴らは自分のパフォーマンスやら、関係者に『そんなこと知るか』と言われないようなアリバイ作りにC.C.にメールするんですから。」はは〜ん。やってみよ!

自己防衛が主たる目的で、大きな力が加わらないとまじめに動かない本店のアンチャンにメールを送った際、試しに大きな力にもC.C.で送ってやったら。「ハイ、了解しました。」と即効で電話&普段とはちがうまじめな対応。便利だな。日和見主義の裏切り者には、キャベジンよりも「C.C.」という処方箋が利くようです。(笑)

つけ麺でした。おいしいです。高いレベルで安定しています。
多少濃いめかもしれないけれど、つけ汁に負けない麺の強さ。ストロングスタイルです。

そんな力を与えてほしいものです。自分の中でつけ麺が食べたい時の処方箋に書いてあるお店の名前の一つです。