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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

刺激。

そば 清田区

$ゆるくないべさ Vol.2
農家のそば屋 農園の四季
札幌市清田区有明216番地

だいぶ内臓が頑張ってくれて来たようです。エタノールアセトアルデヒドに代謝され、体内にまだ残った状態が解消にむかいつつあるわけで、写真を見れば昨日はここの蕎麦食ったことをおぼろげに思い出してきました。

こんなに遠かったっけと、不安なココロをおさえ「迷わず行けよ行けばわかるさ」と自問自答しながら、迷うわけの無い道路沿いでした。
たいした気にもしていなかったのですが、「あー今日も休みだ。」と思って通り過ぎていたのは、金・土・日のみ営業だったんですね(笑)

何やら、雑誌の取材。
やっぱり、写真撮ったら食うのね。
ああやって写真撮るんだ。そりゃ一眼なんだけれど、フーン・・・こんなレンズでいいんだなどと無粋な目で見ていたのですが、最後に店内を撮影するときは、高そうな広角レンズ。そういうもんですよね。

いい茹で加減の蕎麦の食感。なんまら蕎麦の香り。いいわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
かつおの利いた汁のすっきりとした旨み。

コクのあるフンワリタマゴ。鶏肉は少な目かな。

人気者だもね。

このお蕎麦屋さんのセンセイとは多少方向性が異なりますが、自身の進化なんでしょうね。このお店の旨さを知ろうとするなら、かけそばで十分かもしれない。(タネモノが・・・というわけではなくてそれくらい基本のキホンが上手にまとまっているという事です。他意はありません。)

記憶の片隅にあった「旨さ」という刺激はボケ防止に良いのかもしれません。だんだん思い出してきた。ボケ防止の旅は終わらないのでした。(笑)