じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

可能性。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺屋 響
札幌市白石区平和通11-南3-7

一口スープをすすれば、スパイシーな味噌味。多少麺が違う感じで・・・もしかして、南平岸でやたら背の高い焼き鳥屋さんが商う近所で味わったことのあるアララギ派白樺派なのかと思いました。

ふとした時に「あれ、ほれ、ソレ。」と記憶の衰えを垣間見る瞬間を自覚しているバカ舌ですから検証しようとWEBで見てみたら、確かに白樺派。でも、クラーク博士が見守るあたりでなかったことまでわかりませんでした。(そりゃ、未訪問だし(笑))THEサッポロラーメンの潮流はいくつあるのかないのかどれだけあってもいいのだろうし、亜種を含める・・・などと分類したところで、んなこたぁ大きなお世話だと自主独立をされた方に言われてしまいそうです。

$ゆるくないべさ Vol.2
知らないということは、知りえるべき知識を積み重ねる可能性があるという側面もあります。
日本文学史に刻まれたアララギ派は短歌。白樺派は小説。だそうです。だからどうしたということではなく、自分が撃ち込んだ(バキューン)いやいや打ちこんだうろ覚えの文字を検索するのも頭の体操です。
きっと明日には忘れているのでしょう。(笑)

今じゃサッポロの街に根付いたムラナカの味、今度はシラカバの味の増殖を受け入れる。そんな可能性があるのもこの街の懐の深さなんだと思うのです。

思えばご無沙汰してる。南平岸で焼き鳥食いに行かなきゃなぁ・・・この味噌味がシナプスを刺激したようです。