じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

円。

$ゆるくないべさ Vol.2
煮干しらぁめん なかじま
札幌市北区北35条西4丁目1−1

家の周りの冬支度に遅れ、麺活にも出遅れました。この時間にこいにぼがあるわけもなく、衝動的に月見のボタンをポチっと押してしまいました。未食だったからそれはそれでいいんですが、惜しむらくは家を出る時「今日は10キロは走らなきゃな・・・。」とゆるい決意だったということす。麺は二玉入り。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
所在無げにいつも通りぼーっとしていると、清潔な厨房と客席。人をもてなすっちゅーことは、こういうことで、こういうことが味に出るんだろうなと思うのです。

月見にぼし。このお店がつけ麺を出すとこうなるんですね。旨いわ。タマゴ・チャーシュー・天かす・海苔・具材の数々、チャーシューに乗った山わさびの風味は良かったな。グチャグチャに混ぜて食べるのもいいかもしれませんが、お蕎麦みたく麺にちょこんと乗せて各種具材を組み合わせ順番に食べると七色仮面でした
何より最後に割スープをすすれば、バカ舌でもわかるいい仕事。

$ゆるくないべさ Vol.2
そんな満足を満たしてオナカ揺れるトレッドミルです。(大)さん。これです。Mr.スポックやカーク船長を彷彿させるネーミング。「スタートレック」「スタートラック」(笑)
ルールに従い、名前と利用時間を記入し時間通りに離脱。5分後の予約を入れて給水。戻るとツーケーカーデーのチャンネーが何食わぬ顔で走っていやがる。日ごろシゴトで向けられるクレームという負のエナジーで受けたストレスの発散をこのチャンネーに向けることも可能だったのですが、そこはそれ分別のある大人になりたい修業中の身、怒りの連鎖を生んでも仕方ないのでマシンのボードに「ルールは守りましょう」と書いて、ほかのマシンがあくまでしばし待機。すると通りすがりの方がニヤリ。マシンを降りた彼女もボードを気まずそうに見てくれました。はははは。

意味不明なクレーマーにならずに済んだのは「なかじま」さんで、すべてを包み込む究極の美しい形「円」を呈する、卵の黄身を愛でた者のなせる技なのだと思います。月見にぼしありがとうございます。