じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

辺境の地。

$ゆるくないべさ Vol.2
八天庵 南店
札幌市中央区南十九条西9-1-12

外でハタラクオトコからのSOS。それはそれ尻軽オトコを代表してスクランブルしましたが、この風と雪。なまらこたえました。寒かった。そういうわけで、ラーメンと対峙します。奇を衒う必要もなくなんでも受け入れることも必要なんだと思います。「しょうゆらーめん一丁!」とゲンキにコールする父さんの意気込みもなんでもありの蕎麦屋さんというのか街の定食屋さんというのか、まあそこがいいんです。

$ゆるくないべさ Vol.2
この安さ。カツカレーに小かけそばつけて食いたいな。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
なんまらでかいレンゲ。お相撲さんかプロレスラーが必要とするようなデカさです。

この悪天候。ムロランの方は大変ですね。冬に電気が無いという現実。
政治家の皆様それぞれ主義主張は異なれど、原発ゼロならゼロにするためのスキームを提示できない。赤字国債反対を声高に叫んだところで、資産と負債を同時に論じないまやかし。100年以上前に諭吉さんが唱えた「脱亜論」と変わらない国際情勢。そんなこんなも、「温かいもの食べてよ」と、なんでも作ってくれるお店が存在していることがこの寒い日には必要だったんだと、「ほっと」する感慨に浸るのもアジアの辺境の地に住まう小市民の幸せなんだと思います。