じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

小心者。

$ゆるくないべさ Vol.2
らーめん 巌窟王
札幌市東区北28条東8丁目1-1

焼いたり、焦がしたり、焙煎したり兎に角、炎のラーなんだと思える厨房です。ヤンキーや体育会系のの間じゃ「ヤキ」と言えばその世界の教育的指導の一部なわけで、それを乗り越え今も生きながらえている方々が多いことに頭が下がります。
特にどうってこともないのですが、ポイントカードとかサービス券とか皆さまどうしていらっしゃるのでしょう。たまにスーパーのレジに並んだときなんぞ節約上手な奥様方が、会計の時が来るという未来予想図が見えているのかいないのか。鼻にかかった声でバーコードで読み取った金額を読み上げるパートのおばちゃんが職務に忠実に合計金額が出したあと、おもむろに、フェイクのブランドバッグを開け、またその中の財布を取り出し、カードを探したと思ったら、小銭をまさぐりだすという始末。「急いては事をし損じる」と、昔の人のコトバに耳を傾けようとも、カードの類にインセンティブを与え消費意欲を引き出す罠にもまんまとはまり、罠にはまった難民は後続の者への思いやりなどなくしてしまっているかもしれないという想像力が欠如しつつあるのかもしれません。

$ゆるくないべさ Vol.2
どの辺が「焼き」なのかはわかりませんが、少し酸っぱめで濃いめの醤油味。

小心者の財布は、経費で落とすぞと大切に持ち歩くコインパーキングのレシートのおかげで一杯(〃∇〃)なのでカードはご遠慮させていただくときもあります。
ネット見たら人気者。兎に角そういうラーメンなわけです。