じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

身の丈。

$ゆるくないべさ Vol.2
まわるおすしやさん

少し前にオープンして行列があったものですから、気になっていたんです。気になっていたんだからしょうがない。土曜の夕時でも行列に並ぶことや待合室で手持無沙汰に時間を過ごさなくて良くなっていました。
ロボちゃんがシャリを握りというか程よくプレスし、人が山葵をこすり付け、ネタを載せるだけの「厨房」という名の工場から送り出されるお皿たちです。

安いから仕方ないんだけれど、ネタがウツクシクのっかってなかったり、卵焼きにもサカナの臭いがうつったり・・・
此処まで徹底したコストダウンではなく、ほどほどに目の前で握ってくれたり、美味しいパフォーマンスの見られる回るお寿司が自分の小さな身の丈程度でいいと思うのです。安さに魂を売ってしまいました(笑)

写真はボカシてありんす。