読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

良し。

$ゆるくないべさ Vol.2
本通食堂
札幌市白石区本通14北5-45

年に一度の健康診断イブ。お祝いなどしてケーキを食べる気もしないので、元自動車ディーラーのドアをくぐれば、オイル交換などできるわけもなく、ぎこちない店内です。そのうちなれるでしょう。誰でも最初は素人なんだし、そんなことでとやかく言うつもりなんぞこれっぽっちもありません。ラーメンもあります。ラーメンも。昨日のリベンジで蕎麦にしようかと、メニューを見渡せばかけそば400円安ぅ〜、と爆弾低気圧ほどの感動も覚えず、これはきっと〇☓△を袋から出してちゃっちゃちゃと・・・そんな邪推をしてしまう汚れたオヤジはカレーにココロ惹かれる主体性のなさ。

主体性の無さは今に始まったことでもないので良しとします。

午後とある方とたまに会えば、不平不満をぶちまけられ、こりゃこの人相変わらずで・・・朱に交わればしゅらシュシュシュー。これは良しとできないわけで、何でも物事は表裏一体、そんな振る舞いは自省し、うつるからほどほどに付き合いたいと勉強させていただきました(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
カレーは、うーん・・・どこかで・・・〇☓快感会館だったか、場末の喫茶店だったか、横着したキャンプの朝飯だったか・・・まあ、そんな安心の味ってところです。
白いゴハンは美味しかった。これも良しとします。
この時間酒も飲まずに水飲んで。サッポロの水道水は美味しいということに改めて納得するのです。冬は雪が降る。雪が降るから、水が旨いっちゅうことなんだなあ。これも良し。

何をエラソーに「良し」なんだよ!と思って読んでくれた奇特な方に感謝。ペタしてね