じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

流れて。

$ゆるくないべさ Vol.2
吉山商店 本店
札幌市東区東苗穂3条2丁目4-25

たくさんが欲しいわけでもないのがきれいごとだと言われれば、そう思う人はそう思えばいいわけで、そう思わない人もきっとたくさんいるはずです。中庸を旨とすべしと思いながら、「昼はたくさん水分を取ってくださいね。」と、独身の頃はコンパでもお願いしたかっただろう看護師の方に促されたので、ラーメンです。もちろん飲む勢いで臨戦態勢。

$ゆるくないべさ Vol.2
やっちゃいました。
確かなものなど何もないのかもしれません。健康状態のストライクゾーンにはまっているか否かと言えば、はまってはいいないはずなのに、「大丈夫ですよ。」とWindowsMEのキーボードを操る老いたセンセイに言われたところで、まあいいかと思えるのも人情だと思ってやってくださいな。

大切なことは、ゆるぎない山頭火の味に黒く漂う魚粉の漂うスープがマイルドでさわやかなまろやかさを醸し出す立体構成なのだと思います。ラーメンのことはたいした知らないのですがこの店の店主が「大切にしているものは、コレなんですよ〜。」と思える一杯でした。

$ゆるくないべさ Vol.2
ラーサラです。ああ、酔っぱらってパソコンちょしているので、今日はこれくらいで。

ラーメンでした。流行りの「魚介」。このお店のたいせつにしているもの。チャレンジしたいもの。頑張りが感じるわけです。すでに人気者だけれど、フォースがともにあると思います。

頑張りが空回りする、パフォーマンスの親父の宴会での頑張りが、気に障る今日この頃です。「本店のVIPとの宴会だけでなくてフダンも頑張れよ。」と言ってやりたい夜です。その方の人生も流れているんですね。

バリウムも流れて行った夜でもあります。