じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

余計。

$ゆるくないべさ Vol.2
手打蕎麦やまぶき
石狩市花川南八条4-446

きれいなお店です。「やまぶき」ときてピンと来たのは則巻千兵衛博士と連れ添いになった「山吹みどり」さんなわけですが、外は山吹色というより白髪真っ白な世界で。税収が減った地方自治体の除雪体制を嘆くすり鉢状道路です。おまわりさんたちお疲れ様です。国民主権というけれど、あれもこれも欲しがれば、税金は上がるわけで主権者が「みんな」の幸福と欲を求めた結果が借金漬けの財政に・・・。景気のいい時は、「難しい話は置いといてさ、酒でも(笑)」そうは言っても景気の「気」は気分の「気」盛り上がっていこうということで、ふっくら盛り上がった卵とじ。

「十割」を幟とメニューに書くだけあって、ホンモノ。
旨かったわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
ごん太の田舎蕎麦に甘目のつゆ。丸抜きの細打ちもあるそうです。このつゆになら、細打ちが合うのかななどと生意気なコメント失礼しますた。

コシがあるけど芯がなく上手にゆであがっている。蕎麦の香り。丁寧な蕎麦。いい仕事している。

$ゆるくないべさ Vol.2
会計時、粋蕎さんのショップカードもあったので「仲良しなの?」などと、よけいなことを聞いてしまってゴメンネ。

余計な事に気は周り、大切な事には気づかない。そんな日もあります。