じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

檀家。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺屋 彩未 (さいみ)
札幌市豊平区美園十条5丁目3-3

今年も残りわずかとなりましたね。とりあえず健康診断で「再検査」不要のカラダであることを証明されたので、ラヲタの皆さんの真似事をして、年末の檀家参りへとそわそわしていた朝でした。
減らされたとはいえ、半年に一度の「ボ」をいただいたので、冷蔵庫の中には発泡酒でなくでクラッシックが鎮座しているのです。したっけ、ここはゴージャスにチャーシューでしょう。

ああ・・・、自分的北海道遺産。

$ゆるくないべさ Vol.2
傍らに六花亭の土産袋を携えスーツを着たサラリーマン。良い思い出をお持ち帰りください。
時間の流れが、いたずらにゆっくりとしたヘアスタイルが内田裕也のおねいちゃん。学生と思わしき、顎鬚&ピアスの胡散臭い若者。空気を読め。長々とだべってる場所でないって。ささやかな感想のやり取りは許す。おかげで、暖簾前からラーメンにたどり着く時間を読み間違え同伴者に「あんたの読みって、あまいんだね。」「まあまあ、適度に当たっているから『テキトー』ってことで・・・。」失笑を買ったピエロではないか。まあ、いいんだけれど。
クリスマス近しでサンタ風の赤い洋服を着たおねいちゃん。大きな箱から出てきて「プレゼントはワ・タ・シ。」とでもやるつもりなのか?とにかく、いろんな人に愛されているんですね。

$ゆるくないべさ Vol.2
ラーメンはもちろん素晴らしいのです。チャーシューは、二郎系でも無いのですが美しい麺相を味わった後ひっくり返し、しばらくたって温まり平面にしなりが出るころあいにいただく方がよいかと思うのです。

$ゆるくないべさ Vol.2
美薗のベストショット。この写真。いいでしょ。