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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

かぼちゃ。

$ゆるくないべさ Vol.2
一忠
幌市西区発寒14条3丁目5-12

「寒い日でしたね」と言ってもこれからがホンバンなわけで寒さは続くよどこまでも。終末論と騒いでる方もいらっしゃるようですが、ノストラダムスの大予言でも何も起きなかったわけですし、気になるのは自由の翼が生えるであろう週末論。何するべ。

釜揚げうどんです。
雪のように白く、柔らかめに茹で上げられたモトモチ感とうどんの甘みは、このお店ならではのもので、このお店ならではのものだから、伺うのです。伺おうと思っても、A地点からB地点までの移動時間の長さ。ウエダさん何とかしてよ・・・とつぶやいても、ここはハルミさんの道路だし・・・、広いなと思えばこの道はめまぐるしく変わる大臣、いやいや国家権力が管理する道路なわけで、兎に角四季豊かなホッカイドーに生きるということはこれも受け入れるということなんだと思います。

$ゆるくないべさ Vol.2
お好きなところへどうぞ♪歓迎されたようです。しおらしく、PTA談義のオサレな母さんが陣取ったあたりに腰かけ「大」(ダイ)と一言。

$ゆるくないべさ Vol.2
これがまた、出汁の抜け殻にしょっぱく味付た、昆布・鰹節でウォーミングアップ。日本酒飲みたい。

$ゆるくないべさ Vol.2
「おダシお持ちしました。」が、ショウガを摩り下ろせヨの合図。(スーパーで「生しょうが」と書いておるおろしショウガを見かけるんですが、ナマショウガ?ショウショウガ?どっちでもいいか)

釜揚げうどん一筋。薬味も豊富。シンプルな味に自分好みの薬味をトッピング。自分が知っている釜揚げ№1素晴らしい。

得るものがあれば失うものが同じだけある。

夕刻は動物園状態の職場で、野放しの野獣が傍若無人な振る舞い。暇だとニンゲンは余計なことを考えるもんです。シンプルに合法的に終わりにしてやりたい。

まあいろいろあるけれど、終末論はいいから、冬至。無垢な白色のうどんを食った後は手足が黄色くなるまでかぼちゃ食べなきゃ。(笑)