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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

アンシン。

$ゆるくないべさ Vol.2
印度
札幌市中央区北二条西3 敷島ビル内

危険な日でした。
そうは言ってもAMは王子様にハンドルを預けてしまう今日この頃です。そんな危険を感じたわけで、安心のお店で早飯です。
雄々しいオブジェです。オトコがオトコである証を確かめつつ、本日のサービスメニューはカツカレーなのですが、そこはそれ、へそ曲がりですから「カレースパゲティ」いやはや旨いわ。ちょいと炒めたプリッとしたスパ。キャベツの香ばしさ。なんてったってこのカレールーは、ご飯にも麺にもカツにもなんにでもあうのです。今となっては伝統のカレー味サッポロ百選に入れたって問題ないでしょ。

$ゆるくないべさ Vol.2
ちなみにカツカレーをオーダーした方には、秒殺でサーブされます。いったい、何枚のカツを揚げたんでしょうか?そんなことは大きなお世話で、ごはんとカツとカレールーが織り成すランチ模様。年末を迎えイラついたサラリーマンの「水くれよ。」のいきり立った顔が味を越えHOTでしたとさ。

$ゆるくないべさ Vol.2
厨房の母さん背中も曲がって年取ったな。でもこの味で癒される。

せわしない毎日にカレーが欲しくなったら、これっしょ。

ちなみに、王子様と別れたPM。彼が握るハンドルは「ドスッ」という鈍い音で、オネエ系の如く後ろからやっちまった。先週末の3時間中命の危険2回を感じ「したっけ、あぶないべや。」というKY的指導も伝わらぬことが悲しくもあり。今回は物損事故扱いで済みそうなあたりでホットする。

寒い日には、イラついてもアツくならず頭を冷やして、安全・アンシンが欲しいもんです。悲しき中間管理職。あなたも私も罰せられる。ゆるくない(笑)