じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

一流。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺武はちまき屋
札幌市北区太平5条3丁目2−1

車の温度計は−9℃を表示しています。「こったら寒い日に外走るだなんてハンカクサイんでないのかい。」という声が聞こえますが、ほかにもハンカクサイ本物のランナーを一名見つけました。もちろん軽快にに追い越していきます。

いやあ、気持ちよかった。
気持ち良い後は、麺活(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
清潔な店内。ムラナカの味ひとり「塩」ツアーとしゃれ込んでみますた。おまけに全部増し(長ネギ・メンマ・木耳・細切れ肉)ゴージャス(*^ー^)ノ

$ゆるくないべさ Vol.2
写真でわかるように具だくさんラーですから、このお店の作法には反するかもしれませんがひっくり返して混ぜ混ぜ、ワシワシ。細切れ肉が程よく散らばり長ネギと合いまみえるコラボコクと旨みのプリッした黄色い麺に絡むスープ。マイルド〜。旨いです。やはり、この系譜の「塩」はうまいんだなあ。

$ゆるくないべさ Vol.2
真っ白な雪。青い空。久しぶりにいいわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
惜しむらくは、この寒空の中へなちょこといえど汗をかき、味濃いめチユーンがよかったのかもしれません。何事も急いては事をし損じるわけです。全部増しチョイスは問題がなくとも、入店前にその日その時の自分の体調や欲望に集中して向き合い、ただでさえ旨いラーメンをより楽しむチューンを申し出るくらいがラーメン食いの一流というものなのでしょう。一流にはなれねえんだなぁ。カタチだけラーメン食いの一流になろうと食い終わったら、コップ一杯の水をグイッと飲み爪楊枝をくわえ「ごっつぉさ〜ん」と、とっと暖簾をくぐる後ろ姿なのです。

混ぜ混ぜした時に木耳落としてしまいました。テーブル汚してゴメンネ。(笑)やっぱり、一流のラーメン食いにはなれねんだなぁ。