じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

一つの道。

$ゆるくないべさ Vol.2
奥三角山
354m

アメニモマケテ、カゼニモマケル、道なき道はご遠慮したいタイプなので、こんないい天気は登山日和です。三角山・大倉山・奥三角山の縦走をするのを「サッポロスカイウォーク」というらしいのです。そこはそれ、先日は道がわからず(笑)勇気ある撤退をさせてくれたリベンジとへそ曲がりなもので、奥三角山から反対に縦走してやろうという魂胆です。
最初、多少の蛇行はあるものの、ほぼ一本の道をまっすぐ上る登山道。なんでもぶれずに一つの道をまっすぐにというのが大事なのかもしれませんが、これはこれで大変なことなのです。

高級住宅街に住まうプチセレブを上から目線で・・・(笑)
遠くに日本海、樺戸方面。絶景!!

$ゆるくないべさ Vol.2
この直登手ごわい。最初はスノーシュー装着。とはいったって、緩やかなところはスノーシューっていいもんだなあと思ったところで、急斜面じゃ重い荷物(普段の自分と同じ、ヤクタタズめ)と化してしまい、アイゼン装着。

間違いなく、心拍数は150超え。

$ゆるくないべさ Vol.2
たぶん、小別沢トンネルの上。

$ゆるくないべさ Vol.2
間違いなく、小別沢トンネル(宮の森側)。ここからスタート。

$ゆるくないべさ Vol.2
実は、トンネル手前の駐車スペースにクルマを停めようとしたら・・・
中途半端な間口の広さに「もう一台止められるように少し寄せて・・・。」と思ったのが運のつき。いいふりこきのがんべたかりが操る車高の低いFF車はオナカの大きなカメのように動けなくなること、格闘20分(笑)。すっかり、縦走なんぞやる気も失せ、自作自演のひとりJAF隊員。

登り30分。下り20分。お手軽冬山散歩にはいいかもしれない。また行きたいな。嘘でないって。何でも一つの道をぶれずに突き進むというのは難しいものです。
まずは、駐車スペースもクルマもご利用は計画的に。縦走などと欲張らず、まあこんなひとり冬遊びもいいか。(笑)