読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

小動物。

温泉愛好会

$ゆるくないべさ Vol.2
湯の花 江別殿
江別市野幌美幸町33番地

湯の花 朝里殿
小樽市新光5丁目12番24号

もうお休みもおしまいです。昨日は昨日で雪に向かって江別へ、かと思いきや、今日は猛吹雪の小樽へ。寒い冬には、雪だろうと吹雪だろうと兎に角温泉がいいわけです。
何がいいかって?こんな温泉三昧も、ハワイやグアムや沖縄に行けやしないサラリーマンのプチレジャー、休日ならではの醍醐味です。

今更ですが、湯の花は4つありまして、「手宮殿」はなまらしょっぱくて、「江別殿」は少ししょっぱくて、「朝里殿」はほんのりしょっぱくて、「定山渓殿」はいつものあっさりの湯。そんなわけですでに全部制覇しているのは当然でオトナの嗜みです。
すっかり、湯の花に囲い込みされたようなもんですが、広い浴室、休憩所。いいものはいい。

大きな湯船から出て、「寝湯」に入ってみれば、どうも位置が定まらず安定を求めようと腕に力入る。リラックスなどできない。いったい、どれくらいの体格の方に合わせてあるのでしょうか。いやいや、自分が平均的ニッポン人よりも小動物であることがいかんのです。(笑)

寝湯で自分サイズと風呂のサイズの違いを受け入れ、泉質の違いを受け入れ・・・。ビールと宿泊が付かなくとも、温泉の旅もいいものです。

どれもこれもいいけれど、昨日の「江別殿」のお湯が好きだな。また行こう。(^∇^)