じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

賛同。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺肴 よしず
札幌市豊平区平岸2条3丁目2-22

正月の余韻冷めやらぬ今日この頃です。ちゃぶ台の盆の上に載ったみかんに手を伸ばせば腐ってる。「俺は腐ったミカンなんかじゃねぇ」と叫びたい思いをおさえつつ、別のミカンに手を伸ばせば、食べごろの完熟です。なんでも腐る前が一番うまいので、顔が黄色くなるまでもっと食べようかなという衝動がおきるのも許してください。

そんなわけで、消防車や救急車がにぎやかな大通界隈をやり過ごし「昼、何がいい?そっかラーメン?いいじゃない。」良くないのは、今、最も危険なオトコが握るハンドル。危険なオトコはを言ってを悟るわけもないものですから、ヒラギシへの位置を言って字路の行く末を都度教え、周辺の状況をチラチラと注意深く見つめる必要があり、緊張感があふれるドライブ。タマシイの解放に「魚薫醤油らーめん」。

$ゆるくないべさ Vol.2
よしずさんデビューの危険なオトコも賛同してくれた旨さ。

$ゆるくないべさ Vol.2
もちろんそのあとも、大雑把に次の目的地を告げたところで、交差点ごとに指示が要る。赤信号でならび、かわいらしいオネイチャンにハンドルを握らせる某自動車学校の教官がうらやましくもアリ、身の危険を感じているであろうことに賛同したりもありのヒラギシ街道です。

今年初めてのヒラギシ、ラーメン盛り上がってんねぇ~。