じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

勇気があれば。

$ゆるくないべさ Vol.2
ノンシャラン
室蘭市築地町89-40

無頓着でのんきなさま。なげやりなさま。という店名には賛同できるので、このエリアを徘徊したことのあるオッサンの「なんまらうまいんだから!」情報で思いドアを開けメニューを見れば、ほとんど4ケタ!ハンバーグステーキ1180円!ちゃんねーに聞けば、ランチセットメニューもなければライスは別料金!!(230円)。負けた・・・・。

なわけで、せめて三ケタ。950円のハヤシライスですた。

$ゆるくないべさ Vol.2
同行の王子様は、「それじゃライスつけて下さい。」スゲ!大御所!

人生には三つの坂があるわけで、上り坂、下り坂、そしてマサカ!?よもや思うまい。いろんな言葉がありますが、4ケタは・・・・。まあ、己の財布を見つめ許容というコトバを感じたわけです。

市販の缶詰で作った自作のハヤシライスも旨いのですが、まろやかさとコクはこのハヤシライス。旨。(比べてすみません。素人だもの。)

$ゆるくないべさ Vol.2
カツハヤシ、ハンバーグステーキ、ポークチャップ・・・といい、「無頓着でのんきなさま。なげやりなさま。」のあらわれではなくて、ちゃんとした料理を一気に二人前食べる勇気があればいいお店です。

幸せと喜びを標榜したサンバードが閉められ疲弊が叫ばれる街でも財布の紐があいてしまうお店があっるっちゅーことです。先行き不安を嘆く市民の面々が多くとも、このお店のハンバーグステーキの味と人気はふっくらと盛りあがっているようです。

ちなみに、隣のテーブルでカツハヤシを食っていたお兄ちゃんは玉砕、ポークチャップをサーブされたオネイチャンは感嘆の叫び。ビックリ箱に向き合うためのんきに小銭ためます(笑)