じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

味の濃いもの。

$ゆるくないべさ Vol.2
ゆげや
札幌市東区伏古四条4-1-5

暖かくなりましたね。とはいっても、情け容赦なく降る雪と風のおかげで、隣の家のPにある黒塗りガイシャを攻撃しかねない物置の屋根からはみ出した雪庇。
いつもの雪かき&雪庇退治で万歩計は5000歩ほどA=´、`=)ゞ
この歩数じゃ、ラー一杯まで届かないであろう消費カロリー・・・ラーメン本をパラパラ・・・そんなとき、ボンズ登場。
そうですか、遺伝子が欲しがるんですか!そのご提案承りました。ヾ(@°▽°@)ノ

こってり正油+味濃いめチューン

$ゆるくないべさ Vol.2
方丈記に読まれたうたかたのようにあらわれては消えることのない、表面に浮かぶ背脂。縮れまくりでプリプリのタマゴ麺。芳醇な濃厚スープ。非の打ちどころのないラーメンです。

$ゆるくないべさ Vol.2
ゴックン。濃い目にしてもらっても、口の中に残るすっきりとした旨みの余韻。いい仕事している。(この連休俺も雪かきという仕事をたっぷりさせていただきましたが・・・(笑))

$ゆるくないべさ Vol.2
「ヤッタ。ただで味の濃いもの食べられる。」ちゃんと飯を食っているとは言っていたものの・・・スリムだなあ。牛丼やラーメンくらいならいつでも食わしてやると思へど、そんな太っ腹(笑)なセリフを言わせる隙もなく「ご馳走様。じゃまたね。」と子供の頃と同じ笑顔で去っていく。たくましくなったものだなあ。