じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ゆとり。

$ゆるくないべさ Vol.2
蕎屋 きよ福
札幌市東区北39条東20-1-10 ウィンコート20 1F

道が狭いからと言って・・急いでいるから・・なのかセンターラインであろう付近がにぎやかに熱い走りを見せてくれる冬道です。どのみち時間がかかるんだから、A地点からB地点までそうなんですよ川崎さん。レポートしなくてもいいのですが、少しだけ「ゆとり」を持って出発してくださいな。
そんなわけで、少しだけ時間に「ゆとり」があったもので、とり天蕎麦(温)。

柔らかいトリの天ぷら三枚。シイタケも旨かったな。上手に揚がっている。そばつゆを吸ってくたくたになった衣もいい。蕎麦はもちろん。ランチタイムはライスか大盛りがサービスっていうのもヾ(@°▽°@)ノ

同時に駐車場に止めたクルマ。二つ前の信号でインから差してきた熱い走りの御仁でないの!ただのおっさん。熱いんだね。イラついてるんだね。何とも同時入店はバツが悪いもんです。

事務所に戻れば、王子様はこれまたいろいろと・・・打ち合わせがあるとわかっていても「遅れます。」の連絡はない。無差別電話勧誘を見抜けず、素直に取り次ぐ・・・「ゆとり」の存在がありがたくもアリ、困った感もあり、心の上に刃と書いて「忍」。耐え忍ぶ。何か言えば聞いているのかいないのか・・・京都にいたこともないのでシノブと呼ばれたことはありません。

「ゆとり」との付き合い方を勉強させてもらいますよ。センセイ。(笑)