じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

こたえる夜。

$ゆるくないべさ Vol.2
らー麺シャカリキ
札幌市豊平区豊平4条6丁目1

「今晩、シャブシャブにしたからね。」人の話を聞いてか聞かずか選択権は彼女にありました。「したから、昨日はジンギスカンを食って、昼はシャカリキさんだって言ったしょや。」と、ココロで叫んだところで、ラム肉とモヤシは定番食材。タレは滝川の地名と関連性があるソラチときたもんだ。(笑)どんな前提条件かルーティンなのか人の心はわかりゃしません。24時間ぶりの羊肉・半日ぶりのモヤシ。そういうことです。

シャカリキさんです。冬遊びで冷えた体にはラーメンです。どんな前提条件であろうと、ただひたすらにおいしいラーメンを作っているわけです。其処は其れ食べる者が、その日その時を楽しむため、3時間ほど前にお手軽メニューのレトルトカレーを氷点下で食した自分には、少な目がいいのだろうということでした。

ひっくり返して、ぐちゃぐちゃにしてワシワシという作法で、おいしくいただきました。

$ゆるくないべさ Vol.2
遊びほうけている自分にとって、この瞬間「ヤサイスクナメ」にするような未来予想図を描くことができず、刹那を楽しんでしまう、生き急ぐおっさんと化していたのでした。(笑)

羊肉とモヤシがこたえる夜・・・です・・・。