じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

学び。

$ゆるくないべさ Vol.2
らーめん はる屋
札幌市厚別区大谷地東2-1-17

たくさんがほしいわけでもないのですが、海苔マシにします。アジトケの前を通り過ぎる際「ラーメンのファミレスみたいに思われてっけど、本店の味噌って旨いんだぜ。」などと少ない知見の一部を連れに披露してみたところで、「ふーん。」という気のない返事です。そんなわけでしばらくぶりのはる屋さん。

こんな味だったんだなあ。

$ゆるくないべさ Vol.2
トンコツに味噌混ぜて少し辛めにしたてたスープです。ニンニクの香りが脇役。

$ゆるくないべさ Vol.2
辛子で味噌臭さを整えようとしているのだと思いますが、今日の気分とちょいと違ったりしてね。焼き肉屋さんで出てくる系ラーメン。そうか、さっきのアジトケの話が良くなかったんですね。海馬に刷り込まれた味噌ラーを欲していたんだと気づいたときはもう遅い。

$ゆるくないべさ Vol.2
いやいや、始めるのに遅いことなんぞありゃしない。今日は今日で、情報を摂取、学ぶことができただけで、忘れるまで忘れなきゃいいのです。

学ぶということは、知っている方からそのやり方に関する教えを乞い、受容、実践、その結果を互いに検証する双方向的コミュニケーションなのだと思います。

一人問答の中であっても、THEサッポロの時計台はいつでも待っていてくれるはず。

海苔マシは濃厚アブラギッシュの代表格「山岡家」さんが王道なのだということも今日の学びの一つだったということです。(笑)