じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

無駄。

$ゆるくないべさ Vol.2
つけめん Shin.
札幌市東区東苗穂三条1-3-45 コスモロイヤル東苗穂A棟 1F

すっかり出遅れた昼休みです。無駄話ばかりしているからなのですが、あなたの人生そのものが無駄だと言わないでいただきたいものです。サラリーマンですから、すべてに無理、無駄、ムラをなくせとご教示いただくわけですが、そういった生き物なんだからしょうがない。節電?こんなに寒いのに節電していたら凍え死んでしまうべさ。とはいえ、Tシャツ、半ズボンでアイスクリームを食べていたころが少しはなつかしいものです。(最近はただ単に、老齢化のせいか手足が冷えるのでアイスは控えているだけで、TシャツはTシャツです(笑))

自動ドアが開けば、あらま!店主が振るう中華鍋。笑顔で迎えていただきました。無駄のない動きです。ちっこいおねいちゃんと二人で回すというのも大変だなあと、うだつの上がらないおっさんが思ったところで、作法を熟知したお客さんがたくさんで、愛されているんだなと感心します。

いずこの目の前に並ぶつけ麺祭りのサラリーマンの中、ひとり中華そば(みそ)。
麺が見えないしっかりとした味付けのドデカチャーシュー。薬味のネギと絡めて麺を啜るのも良し。メンマを汁に漬けて一本ずつかみしめるのも良し。

一口食べれば、いつものShin.テイスト。これを「みそ」って言わなくてもねぇ・・・と思っていても啜っていくとだんだんCVT的加速度に、これって「みそ」だよねぇ〜旨〜。時間がなくて完つゆできませんでしたが、隠れた逸品だと思うのです。無駄なく完つゆするため出遅れないように無理しようと思う今日この頃です。(笑)