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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

幻想。

$ゆるくないべさ Vol.2
マルトマ食堂
苫小牧市汐見町1-1-13 卸売り市場内

耶蘇様の誕生をお菓子業界に、節分はお寿司業界に、そしてまた男女の愛の誓いの日とされる西洋の文化をお菓子業界に仕掛けられ、踊るニッポンの片隅です。こんなことをしていたら、正月の口取り、春の彼岸の牡丹餅、お盆の落雁、秋のお彼岸のおはぎという文化の立場はどうなるものかと危ぶんでしまいますが、ダンスは踊れなくても浮かれ気分はデフレを嘆く日々のなか、ニッポンを救う一助になるのやらならないのやら、若いあんちゃんとチャンネーには、恋愛という幻想を楽しむお遊びも一興でしょう。
そんなわけで、茶褐色な食べ物です。じゃんけんポン。ち・よ・こ・れ・い・と。ではありません。

$ゆるくないべさ Vol.2
たいした説明も受けず、「んじゃ、後ろついてきて。公設市場のほうだから・・・さ。」とまチョップ語で言われても事態がつかめていないのですが、もしかしての予感。ヾ(@°▽°@)ノ

やりました、捨てる神ばかりの世の中で拾ってもらいました。(シゴトナンカチャッチャトオワラセテ・・・)じゃ、そういうことで(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
きちんと列に並び、母さんに指示された場所に座れば、隣はおネイちゃん。カレーを食っている自分とマルトマ丼を食っている二人にカニ汁。姉御が「お二人分ですどうぞ!」どうやら、オフィス内のできちゃってる関係かただの同僚かと見間違われたようでした。(できちゃうのならもう少しビジュアル的に・・・スミマセン)

なまら旨い。
コクとまろやかさのカレールー。貝嫌いでも納得の食感とうまみのホッキ。素晴らしい。兎に角素晴らしい。大好き。

$ゆるくないべさ Vol.2
お茶菓子にとチョコレート差し出されました。

茶褐色 チョコッと食べる スカイツリー

おじさんに幻想などは無く、茶褐色はカレーでチョコはホワイトでした。失礼しますした。