じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

レギュラー。

$ゆるくないべさ Vol.2
らーめん 喜楽
札幌市東区北44条東7-3-16

この地にも排雪の季節がやってまいりました。一字違いで老齢化を感じる響きですがソレハソレ降るないっても雪は降るあなたは来ない。♪ら〜ら・ら〜。そろそろ、梲の上がらないサラリーマンがレギュラーとして活躍。ジョンバと小さな重機を操り、背番号をもらえたかと思ったらそろそろおしまい。また補欠への道を進むわけで、二刀流のオータニ選手に幸多かれと祈る次第で、季節はめぐるんだなあと、感慨深く思いを巡らせればラーメンです。

$ゆるくないべさ Vol.2
あの流れの手練れが振る中華鍋です。音、香り、まさにその世界で、THEサッポロの流れ、いやいや遺伝子はつながっているんだなぁと思うのです。残念なことはあの流れは東区にありけりとう過去形になってしまったように、なぜか根付かなかったというのも事実で、歴史的事実をひっくり返すくらいの気合で頑張ってほすいものです。

$ゆるくないべさ Vol.2
コンビニに立ち寄れば、レジの前に半額のチョコレート。年齢を問われクリスマスケーキとあざ笑う瞬間があるのに、バレンタインチョコとあざ笑う瞬間がないことに不公平感を感じます。失礼しました。
その他大勢向けのチョコレートを頂き倍以上のお返しをしなければならない。これは、お菓子業界が二倍儲けようとするシノギなのかもしれません。(笑)バカだから♂(オス)なのか・・・、コンドロイチン並みに膝に効くのであれば、ギスギスした世の中のお遊びが潤滑油となるのなら、それはそれでいいんです。

好きです。
もう少し、モヤシの火あて、ラードガツン、でもいいかもしれません。そう思う輩は、ほかのお店へ行けばいいことをこの街は受容してくれます。東区に安住してレギュラーになってほしいと思う夜。(笑)