じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

猫魂。

$ゆるくないべさ Vol.2
かつてん 北14条光星
札幌市東区北14条東7-1-21

昨日に引き続いて、ほぼワンコインランチです。だからどうしたとか余計な詮索は無粋ってもので兎に角ワンコインだったかつ丼です。

お店に入れば「いらっしゃいニャせぇ〜。おひとり様ですか。カウンター席へどうぞ。」カンバンメニューのかつ丼です。狭いです。「起きて半畳寝て一畳」比較的小柄な国民が住まう国においてニッポンモジュールがなぜできたのか、無知の知という背伸びしなありのままの自分を素直に見つめるこれでいいのだというバカボンパパ的感覚としていまだ尺貫法で考える頭も持っているつもりです。小動物でさえガマンしているってのに、隣でスマホをちょす大柄なアンちゃんが気の毒に思えてしまいました。時間がなかったもので、少しイラッとし始めた頃に登場。カツはフワッとさくっと、半熟卵がトロ〜リ。おまけに、今日はツユダク気味。ヾ(@°▽°@)ノ
いいじゃないですか。

ホットシェフも侮れないけれど、これもありです。

退出時は「ありがとうございニャした〜。」
どうやら猫魂も見どころかもしれません。(笑)

ちなみに、我が家のボンズは半熟卵をハナミズみたいだから・・・と、いいやがります。半熟卵はアツアツのカツとご飯とつゆを優しくマイルドにつなぎとめる、仲人というのか渾然一体を目的としたコーディネーターの役割を果たすのだという、ドンブリ教育が至らなかったという反省しきりのバカおやじだということです。