じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

トキメイた。

$ゆるくないべさ Vol.2
大和
札幌市清田区北野五条2-2-16 第八邦人館  1F

男は閾を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり・かたきあり)などとつぶやいたところで、「したかららなんなのさ。正義の味方のつもりなのかい?」と思うか思わざるかは自分のココロが決めるわけで、またもや自己に内包する葛藤とハラスメントに至らずに押さえ込もうとしているひとり世代間抗争です。(「役職なんて自分を窮屈にするだけのもの。」BY 山口六平太:ビッグコミック)
何を、どのように、どこまで伝えれば良いのか悩みます。黙っていれば事象を放置。聞けば頓珍漢な回答。言えばへこむ。日本の法律では成人とみなされ、優秀な人材であるといわれ数々の難関を潜り抜けた男・・・。

バーベルとひたすら向き合っているであろうマッチョな男が打つ蕎麦です。(休日の案内で〇☓ベンチプレス大会が・・・と書いてありました)

したっけ、なんまら旨いんでないの。

$ゆるくないべさ Vol.2
このお店初めての「かしわせいろ」。蕎麦自体が旨いのはもちろんですが、甘辛いそばつゆに、薬味におろし生姜。たまらん。つけ汁の濃さと脂。辛みと苦みと香りのおろし生姜が引き出す蕎麦の甘みと汁のすっきり感。おぼろげな記憶をたどれば、自分的冷たい蕎麦に温かいつけ汁部門で今までなかった。合うんだわ。かすうどんっていうのか(蕎麦だって)、固めで旨みの柏肉の食感。素晴らしい。今まで食った蕎麦の中でかなりトキメイた。

ゆず胡椒も合うかもしれない。

こんなに実直でストロングな蕎麦旨い。嬉しい。

理屈はいらない。悶々とした格闘ではなく、おいしい蕎麦論をオープンに語ってみたい。気づかれしたときに救われる蕎麦です。

王子様は、限られた条件の中で選択肢さえ見極めらないという現実。二択にすれば、追い込まれたという現実を認識するようです。

ここに来れば、二択にはならないのでハラスメント化するかも知れないのです。悩みを与えないよう教えないことにします。(笑)