じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

つもり。

$ゆるくないべさ Vol.2
菜々兵衛
札幌市白石区川下3条4丁目3-21

天気がいいからと、外を走れば風強いんでないの。雪の回廊と化した歩道を走れば、いくら面の皮が厚いと言われようが、厚顔無恥と言われようが頬にあたる雪のブラストは痛冷たいわけです。すっかりココロが折れる時ばかりの根性なしです。指導者はいないのでシバかれることもないわけで、ひとりレーシングチームの監督・コーチ兼選手は「いいよいいよ。ほどほどで。」という結論にいたりエスケープ。

昨日のガツン&アブラギッシュの思い出があったせいか「豚」白湯の王道とは異なる「鶏」白湯の王道に決めちゃったんだからしょうがない。

$ゆるくないべさ Vol.2
店主の笑顔を見たのは久しい感じです。そりゃまあ、ご無沙汰だったから仕方ないんですが、前回はぎこちない厨房で眉間にしわ寄せブツブツ・・・したけど今日は、なんということでしょう、時折厳しい表情をみせるものの、笑顔で小気味いい動きで盛り付け。あたかもスイング。

期待どおりでした。(=⌒▽⌒=)

$ゆるくないべさ Vol.2
鶏白湯のまろやかな旨みとすっきり感。麺の味。チャーシュー。柔らかメンマ。
スイングするだけあってココロ踊る鶏白湯醤油が出来上がりました。

$ゆるくないべさ Vol.2
飲み干した後味の良さと余韻が旨さの証。

しかしまあ、なんですなぁ、あれもラーメンこれもラーメン。ジャンル分けなんぞ意味がない。がんばった努力が丼に盛られた小宇宙。それぞれの食材が織りなす協奏曲。みんな違っていいんだよ。すばらしい。違いを認め合えればいじめ問題も減るはずなんだがなあ。

がんばっているつもりでも、「"つもり"だから痩せないし足は速くならないんだなぁ。」と、ひとりレーシングチームの監督・コーチ兼選手は反省ぐらいしてみようか。その前に反省の仕方に関する考え方を考えることから始めなければいけないのかもしれません(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
おまけですが、今朝のランニングコースのヒトコマ。

なんまらすごいっしょ。ふと写真を見て気が付けば何らかのドリンク缶が刺さっているところも、地層から出てきた土器だと思えば面白いかもしれないのですが、ごみは持ち帰りましょう。プチモエレ愛を自負するおじさんは思うのです。