じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

秘密基地。

$ゆるくないべさ Vol.2
おとん食堂
恵庭市漁町13

終わりがあれば始まりがあるわけで、立ち会えといわれれば雪降る中おつきあいしますとも・・・しますとも・・・さぶぅ。o(TωT )
初老の身は手と足の指先もしばれてくるわけで、昔懐かし「凍傷」のジンジンとしたかゆみの訪れを待つしかないのか、やっとインスタントコーヒーで解放されマスタ。そんな冷えたカラダには温泉ラーメンです。

昔懐かしい、厚紙の食券を片手でピリッとちぎって見せるホール係の手元が見どころだった昭和の百貨店の最上階的ラーメンのコク旨タイプです。小鳩ラーメン。いいわ。ゴージャスに定食にしてみました。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
創業昭和30年。
日本の敗戦。戦後復興の兆し。みんな裕福でなくてもイケイケだったんだろうな。今は平成。
頑張りました。裕福になりました。市民権が強くなりました。得たものがあれば同じだけ失うものがあります。時の流れは根性・気合が悪となりました。礼節のメリハリもハラスメントの一種なのかもしれません。何らかの庇護が必要なのだと、保護されるべき消費者意識を常態として受け入れた上で社会と接し「ゆとり」を得た若者は「ぽわ〜ん」と、声をかけてくれるのをただ待っているようです。そんな苦労をお抱えのみなさんが昭和に帰れる秘密基地的ラーメンであることは間違いないようなのです。