じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

謎。

$ゆるくないべさ Vol.2
小がね 双葉店
苫小牧市双葉町3-1-6

ほとんど蕎麦を食べたことのない蕎麦屋さんです。(笑)値上がりしてるね。かつ丼、天丼4ケタ。なわけで「ミニかつ丼セット」これで十分じゃないですか。
ビジュアル的には通常のスニーカー片方の足跡ほどのものと比べて、カツが半分というところでしょう。これまたお店に迷惑だったかもしれませんが、どうも昨日は「屁衛太郎」で、止まらないブ屁ぇ〜なわけで、どっか体が悪いのかなと思いつつも、頭のほかにオナカまで・・・悩み多き今日だったわけです。(そんな日にかつ丼チョイスもいかがなものかと・・・)

白いごはんも旨い。絶妙な甘みのかつとじ。

したっけ、このエリアイブリはカツトジを何故カツドンと呼ぶのか由来は何なのかわからないのですが、ハタラク男はカツドン。ご年配の方々は蕎麦というビミョーな棲み分けに感心しながらも、ホールで暇そうにしている母さんがいるにも関わらず、お水はセルフという謎もこのエリアイブリの謎なのかもしれません。

歴史を刻みこなれたイス・テーブル。昨日に続き、昭和を旅することができる幸せです。

和食の雄、蕎麦屋の実力が小鉢の小宇宙に広がることもあずましき国に生きながらえるのも幸せだと思うのです。