じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ちっこい。

$ゆるくないべさ Vol.2
北京麺人 東苗穂店
札幌市東区東苗穂3条1-13-486

早く「スキルアップ」というキーワードを自分の前で声高に叫んでもらいたいものです。おっさんですから普段の傍若無人な我儘放題の勘違いしている事務員さんに、社会正義を貫くため「あらそうなの?スピードラーニングもその一つかもしれないかもしれないけれど、自分のできることをひたすら続けることこそ今のあなたに必要なことだ。」と窘めてやりたい気分満々なわけですが、危険を察知しているせいかなかなか、タイミングが合わないところを見ると(はは〜ん。あのオッサン私たちに何か意見したいみたいだべさ・・・説教オーラに気づかれた様です)奴らのほうが上手だということなのだということに最近気づきました。(´・ω・`)

そんなことに気づこうと気づくまいと、昨日の昼は蕎麦。夜は饂飩を食ったからにはローテーですからラーメンです。間もなくお別れがやってくる、旭川ネイティブとの思い出の地に彼との別れをしのんで(そっちの関係ではありません。たまたま、「旭川に帰った気がする店って、サッポロにあったんですね。こんなラーメンも食べるんですか?」とヨロコバレタ思い出です。)ラーメンです。

広いです。

$ゆるくないべさ Vol.2
ラーまで35分。

いまじゃ黄色くなっちゃって、一度だけ酔っぱらって入ったら、クターっと寝ている赤ん坊をかかえゲームに興じる母さんを見たことがあります。なんということだと高度成長が生み出したいつまでも青春母さんを嘆いたところでどうなるものでもないようです。今は勘違いした自由を謳歌する時代・・・。兎に角、そんな頃は母さんに徹しろ!と言いたいわけです。
サティにあった頃は、ボンズたちもちっこくておいしいおいしいと食ってたっけなあ。

ラーメンでした。ホールは一人です。客待ち時にオーダーをとる彩未方式も採用できず、ぷかーっとイップクした父さんが席を立ちレジで会計。そのあと、出来上がったラーを先客にサーブ。テーブルおカタ。客名をコール。しばらくして水。しばらくしてオーダー。しばらくして自分にラーをサーブ。

できることを続けるのも良いのですが、迎え撃つ側の戦闘意欲が失せてしまうのもつらいところがあります。大きいことはいいことだという時代もありました。ほどほどの回せるサイズというところがいんでないのかい。と思うわけです。冬を乗り切るため、体の表面積が小く体温の放出を少なくすることを是とした遺伝子を有するちっちゃなおっさんは度量も小さいようです。失礼しました。