じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

奥地。

$ゆるくないべさ Vol.2
ら〜めん山次郎
札幌市北区北13条西4丁目3-1 グローバルビル 1F

まかない飯がきっといいんだろうと思える厨房です。完全なるアウェイ感。若いあんちゃんばかり。その中に若いアベック。チャンネーも啜るジャンキーです。このお店の引き戸を開ける前、体育館のトレッドミルで少し走りました。このマシンの数値でいうところの消費カロリーは都合500キロカロリーになったわけですから、その分カロリーを摂取したっていいべさ!と確信犯的なお店の選択で・・・サーブされる前にガッツリとおまじないを唱えました「んじゃ、ニンニクアブラマシで。」

$ゆるくないべさ Vol.2
ジャンキーのなんたるかを知ろうと知るまいと、ラーメンの旅の中では、今は無きブタマックスの次にジャンキーな経験で、現存するお店では自分的キング・オブ・ジャンキー
やられたわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
飲み干せなかった。(w_−;

$ゆるくないべさ Vol.2
本家、二郎さんが津軽海峡を越え、地元自慢の函館を通過し函館の人がいう「奥地」札幌へ上陸するらしいです。

井の中の蛙大海を知らず、ブラキストン線という線が津軽海峡にあるということを青函連絡船から見ておけばよかったと後悔しています。

今のうちに、サッポロの二郎系と言われる食べ物の味を確かめておくのもこれまた楽しからずや。ということです。関係ありませんがこの頃の石川さゆりの思い出もいいものです。