じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ヨク。

$ゆるくないべさ Vol.2
豊平峡温泉
札幌市南区定山渓608番地2

山は撤退しても、定山渓から撤退するわけもなく。
そこにお湯とカレーがあるから。

後ろで大声で騒ぎ、その会話のなかに「アタシ太っているなんて思ってないし・・・。」と聞こえます。それとなく振り向けば誰がどう見てもコトバと体がLLサイズのバカねーちゃん。せっせと冷水を運んでくるバカ者×2が連れです。「日本男児よ背筋を伸ばせ。」と思いましたが、ここはやすらぎを売りにしているわけですから、ウザったい空間に別れを告げ、そそくさと別なテーブルへ移動した次第です。(笑)

自分ランキング宇宙一の露天風呂。
ここにしかないカレー。ナン。旨いわ。

ゴージャス極まれり。ヾ(@°▽°@)ノ

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自分が住まうサッポロの片田舎あたりからは手稲山も見えるし藻岩山も見えるので、何とかなるべと定山渓を目指したのが運のつき。いやはや、降る雪も積もった雪もすんごいんでないの。登山口にたどり着けば、雪塊のズッた割れ目。偉大なる入山者の足跡はもちろん無し。

勇気ある撤退。(笑)なわけで、温泉街散歩。

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もちろん豊平峡温泉も雪。真冬。
今日の露天は無意根の湯。雪降る中30分ほど湯につかり、プシュ〜としばしインターバルののち、吹雪の中もう一回20分ほど入浴。肩までつかるときも、石に腰掛けたるんだ上半身をあらわにしても冷たい雪が愛おしく思えてしまう。ゴクラクゴクラク。締めはカレー!

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脱衣所に、三つの「浴」が書いてありました。「・・・森林浴、大気浴、日光浴を・・・お楽しみ下さい。」。
シゴトで出会う金銭「欲」

読みは同じでも「浴」がいいのです。良かった。

ちなみに、カレーは入浴後にいただきました。これは鉄則です。カレーは入浴前だとダメということはありませんが、より美味しくカレーを食べたいならよりいいということです。この辺をヨク押さえてからおためしあれ。