じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

しばらく。

$ゆるくないべさ Vol.2
シャカリキ
札幌市豊平区豊平4条6丁目1-18

しばらくぶりのヒトリ胆振ツアー。長距離運転ってやつも暇なので、「そーだな、信号で止まったらロングブレスをすれば痩せるかもしれない。」とハンドルを握り、たまに「フゥー・・・・ぅ。」かくして、しばらくぶりの人に会い別れ際「いいから持っていきなさい。口に合わなかったら野良犬か野良猫にでも・・・(笑)」「いやいや、今どきいませんって。(笑)」と、どっさり戴いた土産の活ホタテ祭りが明けた今日です。
これまた、しばらくぶりのことは多々あるもので、かといって不義理などすればもう二度と会えなくなるのでテキトーな距離感と都合の良いコトバを使えばいいってもんでもないのですが、「毎度様です。」と迎えていただきました。(笑)

最近は、少な目チョイスが多いのです。おまけに、人に会うのでニンニク少な目チューンでした。いやあ、相変わらず旨いわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
どうってことはないのですが、昨日の道中見かけた山肌の雪崩の跡と雪崩予備軍。正直怖さを感じますた。

$ゆるくないべさ Vol.2
ふと考えされられます。誰かが利益を得れば同じだけどこかに不利益が生じる。だからと言って、"あん・びじぶる・はんど"に導かれた経済活動の末端で生きること。所有する金銭の多寡でその人の価値が決まる・・・。そんな世の中に誰がした・・・。抗ったところで世の中の仕組みは変わらない。車は急に止まれないわけで、その歯車の中に組み込まれ翻弄される生活が常。たまにTVを見れば観月ありさは母さんの設定、藤原紀香ネイサンは白髪染でコマーシャル。バブリーな時代の流れと栄枯盛衰を感じつつ、時間の流れとそれなりにいい歳の取り方をしているんだなあと思う次第です。

少しだけ「間」を置くというのも、自分にとって都合のいいことかもしれません。それよりなにより温かく迎え入れ相対してくれる方の懐の深さには感謝。とあるアンちゃんが「結果が全て」と生意気に語りますが、カチカチッとショートカット的に結果が得られる世の中。途中にあるプロセスの中での努力、挫折、希望、ヨロコビ。誰かに支えられているという思いを大切にしてほしいものです。

ラーメンでした。しばらくぶりだろうと何だろうと、基本的なところが旨いから、〇☓チューンしても楽しめるんだろうとわかったふりしているただのラーメン好きなのですが。いっそのこと、基本が旨いから「ちょいと濃いめのかけラーメン」とかっていって、ネギとナルトと海苔を乗せたくらいのシンプルメニューでもウケルかも知れない。失礼しました。

ホタテもラーメンも酒も深い。早帰りは良くない。(笑)