じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

味方。

$ゆるくないべさ Vol.2
手打ち入福そば店
札幌市東区北7条東4丁目28番地

温かくなりました。日の当たる場所は車中転寝にもってこいってもんです。そうはいってもたまにシゴトをしてたくさん給料をもらえる人(笑)にもなれず、それなりにハタラク同志が集うお店です。
まかない飯がゴージャスなんだろうと思える日差しと同じく陽気な厨房。

ツウぶってイリフク・アッタカイノ ヾ(@°▽°@)ノ

ある意味暴麺の一種に分類されます(笑)。

$ゆるくないべさ Vol.2
さあて蕎麦と一緒に何からつまんでやろうかと思う屋号を冠した人気メニュー。
最初はネギ。次にクタクタのツユを吸ったテンカス。海苔もいい味わい。やっぱり最後が生卵と絡めて。
ゴージャス!

$ゆるくないべさ Vol.2
気が付けば完つゆ。
温・冷勝負じゃ、明らかに「あったかい」メニューが多いのです。

あったかい人もいれば・・・な人もいる。どうとらえるかは自分のココロが決めるわけで勝てば官軍負ければ賊軍。官軍もあと一日。賊軍必至の新期突入。

戦う前に負けること考えるバカですが、楽観するわけでもなく悲観するわけでもなく、まあ、一つ一つの事柄をきちんと引き受ける必要があるということです。

この一杯には、「いいもの安く。おいしいからたくさん食べてね。」のもてなしが詰まっています。その思い、しかと引き受けました。旨いんです。勝とうが負けようがどんな時もサラリーマンの味方。ゴックン。