じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

演出。

$ゆるくないべさ Vol.2
味の大王 先駆
札幌市北区屯田7条2丁目1-1

メジャーリーガーのイチローでもなくて三郎でもなく「二郎」という名のお店が札幌進出で、その筋の方々が色めきたった日曜日です。そんなことには目もくれて、気にはなれどもそれはそれ、「しったけ図書券もらったから本屋へ連れてけ。」という命令もあり、外JOGという脱走もあり、でカレーラーメンです。

$ゆるくないべさ Vol.2
券売機を利用しろ。と指南されるのですが、これくらいの客さばけるべや。と思うのは浅はかなもので売り上げ管理から、言った言わないのオーダーの不手際、会計の釣銭間違い、てな省力化までできちゃうんだからそれはそれでよしとします。

$ゆるくないべさ Vol.2
そうは言ってもねえ、田舎には村があって当然ですが、麺のムラはないほうがよろしいわけです。二時間ドラマの人間関係がラスト10分で解明されるようなものでダンゴ状に複雑に絡んだものを解きほぐすのはつらいものがあるとです。

小ライスをダンクしてみました。うめぇ。やっぱりここまでたどり着くのが醍醐味。きっとこの醍醐味へ苦労してたどり着くまでの演出が、あの茹で加減だったのかもしれません。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
先ほどしばらくぶりにボンズがタッチ&ゴー的帰省で、「〇☓会社のエントリーシートが通った」とうれしそうにしていたので、「それは良かった」と言っておきましたが、どうも今の世の中のシュウカツの仕組みは良くわかりません。
一方では合理化を求め、意図的かそうでないのかはわからなんのですがより複雑な仕組みを作り、適性を試しているようです。もしや、今日の一杯も試されたのかもしれません。

明日から4月。いろんな方が旅立ちの春。

雪に覆われた北の大地には、まだまだHOTなカレーが似合うようです。もちろん、暑い夏にもタオル持参であればHOTなカレーが似合うのです。兎に角、カレーラーメンは偉大な発明なのかもしれません。