じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

手強さ。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺処うどんちゃん
苫小牧市しらかば町4-22-11

つぶやけば、時間がないというのに突撃です。おすすめのうどん屋の蕎麦「マイタケとイカの天ぷらそば」です。
地元民と馴染みらしき客との良好なコミュニケーションあふれる店内です。もちろん一見さんの自分にとっては完璧アウェイ。壁とテーブルを見れば、なんだこりゃ「ジンギスカンうどん」?
見てみたい。食べなくてもいいから、見てみたい。思いはかないませんでした。

$ゆるくないべさ Vol.2
創作料理が好きなようです。
カツオの利いた甘目のそばつゆ。
天ぷらは、家庭料理の延長線上にあるようです。

$ゆるくないべさ Vol.2
うどん屋さんで甘さをたしなみ、しばらくぶりにお伺いしたところ、誰が呟いたかわからない「何の用・・・。」の敵対的で怪訝そうな声。何が何だかわからないしょっぱい態度。

帰社後、その理由はわかりました。
本末転倒な自己都合の理解と申しますか、独り相撲で仮想敵にされていたようです。人は不都合な真実が自己に起きた場合、何らかのストレスを抱えます。その後、回避するために何でも都合の良いようにストーリーを仕立てあげ安心を得たい生き物です。また、そうして命を紡いで来たものの子孫であり、そうしなければ生きていけない動物です。ザケンナヨ!

面倒くさいので、今後は相手にしないという選択を行います。(笑)

シンプルにカモメはカモメ。うどん屋さんはうどん。それがいいのかもしれません。うっちゃるつもりがうちゃられ、独り相撲の手強さを感じるトマチョップなのです。