じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

見破る。

$ゆるくないべさ Vol.2
ラーメン二郎 札幌店
札幌市北区六条西8-8-11

ケータイが鳴ろうと細かいことは置いといて、ドタキャンで時間ができたからには行ってみたいいやいや行かねばならぬ何事も。行ってみました。「二郎」さんです。

どうも作り手と食い手の呼吸が合わない店内です。何でも初めてのことはあるわけだし、しらないことは知識と経験を積み上げる可能性があるんだからいいじゃないですか。

$ゆるくないべさ Vol.2
観察していると、マシマシ歓迎どんと来いのプロフェッショナルもお見かけしますが、マシマシデビューと思われるアンちゃんが玉砕。「あのぉ・・・参りました・・・残し・・すいません。」きっと、これなんでしょうね。麺のゆで時間が長め→食べ手の時間がかかる→回転が・・・
小動物のあたしは背伸びせず「小」でなんなく完食。ジャンキーです。サッとテーブルを拭いて退場。身の程を知っていました。

北のラーメン王国サッポロにも、この系統のラーメンがあります。この系統の本家がこの味だとしたらサッポロのそれはガラパゴス化した独自の変化を遂げているのだと思います。ブラキストン線はラーメンにも見られるのかもしれません。(笑)

旨いのです。たった一度の「二郎」さんで多くの言葉で語るほどの評論家でもないですし、語ったところでこいつシッタカオヤジシャミだべとすぐに見破られるのでやめときます。
好きレベルでいうと、目の前にレンゲと水がありスッキリとした旨さのほうが好きですサッポロ。慣れなんだろうね。

例によって、帰宅すれば「したっけ、またラーメン食ってきたっしょ。」彼女には必ず見破られます。(ニンニク少な目にしたのになぁ・・・(笑))