じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

不発。

$ゆるくないべさ Vol.2
かしわ蕎麦

ニッポンの首都トーキョーの蕎麦で有名な地名を冠した蕎麦屋さん。
お店の料理というのは、苦労を重ねた結晶だと思うのです。お店を構え食材を仕入れ培った技術を用いて調理し提供していただけるもので、その財貨サービスの対価は当然支払うべきものであり注文した時点から契約行為が成立する経済活動です。

残念なときもあります。いっそのこと立ち食いソバ的に甘ショッパく仕立ててくれたら良かったものを・・・いろんなものが立たないわけで、それはそれでいいわけでもないのです。

先日読んだ伊集院静氏の本に「回転寿司」の行がありまして、「寿司」は職人さんが握ったものをカウンターで対面して食うもので回転寿司は給食なのだと書いてありました。もちろん、給食が悪いわけではなくて「寿司」ではないということです。(給食で満足を得ていますが(笑))

そんなこんなで、アタックも不発の時があるのですが、これでいいのかなあ。と思えるかしわ蕎麦だったのです。バカボンパパが「・・・いいのだ。」と言って下さるかどうかは赤塚不二夫さんのみぞ知るわけです。