じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

アウェイ。

$ゆるくないべさ Vol.2
三門そば
小樽市朝里3丁目5-30

アウェイ感です。地元の方に愛される蕎麦です。入店しようがしまいが、厨房から「いらっしゃい。」の放置プレイです。ほどなして、オーダーを取りに来るかあさんが「ハイハイ。」って感じですが、淡々と仕事をこなすんです。飛びっきりの笑顔がなくとも、この甘くてしょっぱい感じがいいです。トリ肉も程よい硬さ。

ただ言えることは、そこに根付いた味には「味わい」があるということで、相席になった常連風のアンちゃんは、ラーメンとカレーのセットものを軽くペロリと食べられる強者。昨日の今日ですからラーは・・・・(笑)

この後、どんな目に合うかも知らず・・・

$ゆるくないべさ Vol.2
毛無峠の下り。決して誰かを揶揄した地名ではありません。すごいっしょ。なんまら雪。

$ゆるくないべさ Vol.2
おやつに寄った「きのこ王国」。
初めての「カレーきのこ汁」。少し甘みを足せば、カップヌードルカレー風味のカレー味。是非ラーメンにしてみたい・・・。(ちなみに、きのこラーメンはあっても、きのこカレーラーメンはメニューにはありませんでした。残念です。)

この日帰りコース出張も、いんでないのかいヾ(@°▽°@)ノ。

すると帰路。

白と黒のクルマの屋根に赤い光が回転し・・・・
国家権力の僕の方の職務に忠実な姿勢には頭が下がります。

お土産に残り2週間ほどの賞味期限切れ味付けなめこの一ビン(150円)。
Q:「是非これを15,000円で買って戴きた・・・。」A:「バカメ!」

まだ雪の中フルーツの甘い香りが漂わない・・・。フルーツ街道恐るべし。

自分の来訪を拒んでいるかのアウェイ。(ノ_-。)