じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

生意気。

$ゆるくないべさ Vol.2
地粉屋 福ろう製麺
札幌市西区発寒8条12丁目1番地
イオンモール発寒

この一角にも市が立つようで、不景気なんぞなんのその。買い物好きの母さんたちが集います。

普段から論争を挑みたいおっさんがいるのですが、その方のお呼び出しで行ってみれば、なんてことないハナシで苦労しているようです。
「それでいいの?」「いいんです。」「でもね・・・。」「ほほー、そりゃ運が良かったんでないの。」「゛(`ヘ´#)・・・・。」少し面白かった。

人はそれぞれその分野ではプロフェッショナルです。「この分野じゃこちらがプロフェッショナルなわけで、あなたの範疇ではあなたがプロフェッショナルなわけだから、それで足りない部分を補い、互いに支えあっていければいいんでないのかい。」と言ってやったら傷つくと思ったのでやめました。(笑)

謙虚に生きる。謙虚に人と接する。これもおっさんになって知り得たことです。ただ今日もいつものように論争を挑んできた方は、自分より10歳ほど年上なのが残念なだけです。

HPを見れば道産地小麦を使った「打ちたて」「茹でたて」のうどんだそうです。この二つのキャッチフレーズの前に「挽きたて」を割り込ませれば「三たて」の蕎麦です。

生意気ですが、饂飩は捏ねた後少しねかしたほうがよろしいかと思うので「打ち立て」というのは・・・いうことです。間違っていたらどうもすみません。

笑顔あふれる市の立つ街角のフードコート。セルフオーダーの原点。味のほうもフードコート。越えられない壁はあるということです。
なかなかオトナになれず、新入社員が自分の子供と同じ年頃かと思うと、「立派でなくていいから・・・。」と説教したくもなるのですが、手強い壁をぶち破れないおっさんが、新入社員研修と称して若者に説教のたまわったところで信憑性はゼロです。(恥)